味噌づくり

味噌・日本の食文化に欠かせない発酵調味料


Making_MISO41 by SLP 味噌づくり

和食文化に欠かせない調味料

Making_MISO38

味噌は和食を語る上で、絶対に外せない日本の発酵調味料の一つである。

主な原料は大豆を使うが、穀物や麹の違いでとても種類が豊富なのが特徴だ。

穀物に黄麹菌などの菌を繁殖させた麹に塩を混ぜ、その後発酵させることによって出来上がる。

温暖多湿という日本の国土条件の中で、保存食としてもとても理にかなった調味料といえる。

「手前味噌」の語源

Making_MISO17

昔は各家庭で味噌を仕込むのが通常だった。

 

美味しい味噌になるように、麹や塩の分量を調整し完成した自家製の味噌は、どの家庭のものより断然旨い!と自慢することから“自分自身を誇る”という意味で「手前味噌」は使われたという。

200年続く味噌作り…糀屋で味噌を仕込む

Shimehari Mochi 02

横浜の瀬谷区にある「川口糀店」は1818年創業、今年で200年を迎える老舗の糀屋である。

 

味噌作り教室は毎回告知数分で満席になるほどの大盛況。秘密はすべて手作りというその糀の品質の良さにある。

味噌作りに使う大豆の種類や糀は当主の仕込みによってさまざま。個性ある味噌を仕込めるという事で、老若男女問わず大人気の講座なのだ。昔ながらの手法を大切に、各家庭で手作りの調味料を作る… そのような文化を今後も継承して行くために、是非親子で味噌作りをしてほしいものだ。

 

味噌作りのシーズンは一般的には10月~2月くらいの「寒仕込み」が一番だと言われており、

  • 気温が低くゆっくり発酵すること
  • 新鮮な米と大豆を材料にできること
  • 冬は雑菌が少ないこと

などが理由だと言われている。 この時期に日本を訪れる機会のある方は是非一度、味噌作りを体験してはいかがだろうか?

 

取材/撮影協力:川口糀店

photo and report by Yuki


Detailed information

製造元:

川口糀店 (No web site yet)


原材料:

大豆、米麹、食塩


内容量:

-----


賞味期限:

-----


保存方法:

冷蔵


Allergy notation:

Allergen-Soybean by SLP




食べる

情報をお寄せください!

こちらのお店の美味しい情報やお得情報などお待ちしております。

購入する

情報をお寄せください!

こちらの商品を購入できる場所について情報をお寄せください。

体験する

情報をお寄せください!

ワークショップやイベント情報など、こちらのお店のお得情報をお待ちしております。



このページをご覧になった方が興味ありそうなページ

かつてカツオ漁業で繁栄した

西伊豆・田子のシンボル「しおかつお」

大自然の恵みと伝統の技術が、

大山食品の黒酢の原点です。



このページの情報の近隣情報が掲載してあるページ


五郎兵衛醤油は都内で唯一の醸造蔵で1年かけて発酵熟成された本醸造こいくち醤油です。

納豆菌が活きている減圧フライ工法の「どらいなっとう」はフォルッツァだけ

醤油漬けにした刺身きのこをスライスして山葵で食べると、まるであわび


SNS Link


hashtags

#makingmiso
#making_miso#kawaguchi_malted_rice#川口糀店

【Making MISO】 Miso, that is indispensable fermented seasonings to WASHOKU. #washokuclip #makingmiso #making_miso #kawaguchi_malted_rice #川口糀店 https://www.washokuclip.com/en-product-makingmiso/

WASHOKU CLIPさんの投稿 2017年10月12日(木)


Enjoy your trip in Japan and WASHOKU CLIP WORLD !